鉄道事業者と植物工場

さまざまな事業者が植物工場ビジネスに参入しています。

※東京メトロのプレスリリースリンクを2015年4月7日に追加しました

今回は、鉄道事業者に注目してみます。鉄道事業者は、高架下や線路脇などの土地を有効利用するケースが多いようですね。

具体的な企業のプレスリリースを、植物工場稼働順に列挙してみました。

・近畿日本鉄道 (近畿日本鉄道、丸紅、近畿大学によるプレスリリース)

2012年7月稼働。人工光型植物工場、太陽光型植物工場。
人工光型植物工場は、土耕栽培。面積約210㎡。6段。年間40万株目標。
人工光型植物工場の土耕栽培は珍しいです。丸紅が開発した有機人工土壌を利用しています。

・京王電鉄 (京王電鉄によるプレスリリース)

2013年4月稼働。人工光型植物工場、太陽光型植物工場。「京王栽培研究所」。
人工光型植物工場の栽培方法は、「Shigyo法」。延床面積171㎡。

・阪神電気鉄道 (阪神電気鉄道によるプレスリリース)

2014年3月稼働。人工光型植物工場
建築面積836㎡。日産1800株。

・東京メトロ (東京メトロによるプレスリリース) (2015年4月7日追加しました)

2015年1月稼働予定。人工光型植物工場
建築面積330㎡。日産120株。

・JR東日本 (JR東日本によるプレスリリース)

2016年春稼働。太陽光型植物工場。
福島県いわき市に(株)JRとまとランドいわきファーム。

・その他にも、、

鉄道事業者ではないものの、関連企業では東急建設(プレスリリース。2013年7月稼働。太陽光型植物工場)も参入しています。

植物工場ではないものの、アグリビジネスへは、JR西日本(プレスリリース)が参入しています。


アグリビジネス、中でも植物工場は、非常に注目のビジネスですね!


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